【小劇場・危機対応調査アンケート】


あなたの職種は何ですか?
選択肢回答数 
団体主宰者17
役者9
団体制作者11
公演主催者(制作者)9
技術スタッフ2
劇場責任者1
劇場公演担当者(劇場スタッフ)3
舞台監督5
その他6

【公演中止に関する項目】今回の地震など不測の事態が発生した場合、公演決行or中止を決める際に考慮すべきと思われる項目はどれですか?(最も考慮すべきと思われる項目3つまで)
選択肢回答数 
公演を中止した際の経済的損失34
これまで公演実施の為に努力してきたアーティスト・スタッフの心情14
観客の観劇中の安全性61
交通網の状態など観客の観劇後の安全性45
世間の観客に対しての印象1
その他15

〈問2〉で「その他」と答えた方へ、具体的な内容をご記入ください。
回答日時記入欄 内容
2011/05/03・出演者・スタッフが、公演後に帰宅可能かどうか。不可能が予想される場合それに対するケアが出来るのか。 ・使用する劇場及び舞台設備が、公演に支障をきたすトラブルを抱えていないか。
2011/05/03公演中止で生じる経済的損失に加え関係者全ての諸々の損失・打撃などを排除しても、上演する価値があるものか、世間が求めているか?
2011/05/03公演までの稽古場の確保、および役者演出家の安全
2011/05/04お客様の安全はもちろん最優先だが、その次に経済損失と関係者の心情は同じくらい考えなければいけないと思う が 中止になったらどちらもあきらめるしかない それよりも天災時に劇場その他が無事だったとしても、その後(余震など)の経過は大事だと思う 今回のように大きな余震がくる可能性が高い場合はよくよく考慮に入れるべき あとはそのイベント自体がどういった形態かにもよる 例えば広い野外などでやる場合 そのまま避難所にもなりうるから中止しなくてもいいかもしれない
2011/05/04安全性で、とめることはするが、後はカンパニーと話すべきかと思います。カンパニーが、大切にすることを大切にするべきかと。
2011/05/04cast・staff・観客の命
2011/05/04舞台上の安全性(出演者・スタッフ)
2011/05/05アーティストやスタッフの表現の尊重
2011/05/05生死
2011/05/06補足として。 観劇後の安全性は観に行く人本人が判断すればいいと思う。 お金お金とがっつきすぎるのはよくないと思うけれど 経済的損失を軽んじるのも違うと思う。
2011/05/10作品の芸術的価値
2011/05/11出演者、スタッフの安全
2011/05/11公演延期・代替公演が可能かなど、その公演の希少性。
2011/05/11役者、スタッフの安全性。
2011/05/13その公演を決行することによって観客や社会にもたらされる、経済的なもの以外の「効果」と「不要感」のバランス
2011/05/13出演者・スタッフのモチベーション(心情)

【公演中止に関する項目】公演中止の決定を行う場合、それは誰が最終決定するべきだと考えますか?
選択肢回答数 
公演団体の主宰者26
公演団体の制作者1
公演主催者(制作者)13
劇場責任者9
劇場公演担当者0
舞台監督3
チケット購入者0
その他11

【公演中止に関する項目】〈問4〉で「その他」と答えた方へ、具体的な内容をご記入ください。
回答日時記入欄 内容
2011/04/30中止によって経済的損失を負う団体。 ただし、中止すると言った団体が経済的負担を負うねじれた状況になっているように感じる。
2011/05/03ケースバイケースかと。劇場側に中止にする要因がない場合は、公演団体の主宰者でしょうが、劇場に公演が行えない状況が生じた場合は、劇場側かと。
2011/05/04公演の形態によります。本来は主催者だと思います。しかし主宰者が出演していたり、オペレーションをしている可能性もあります。その時は制作かと。
2011/05/04基本的には公演の責任者、つまり団体主催か公演主催が決定するべきだが、全体の意見も聞くべき 芝居はひとりで創るものではない もちろん劇場責任者やスタッフとも話し合いするべき
2011/05/04公演団体の主宰者が、主催者を兼ねていることを想定して回答したが、公演形態に準ずる面が大きいと思う。
2011/05/04地震後の中止に関しては公演の主催がおうべき、そして公演の主催は制作とか製作とか、演出とか、劇団主催とかでは決まらないと思う。
2011/05/04一人に決定権を持たせるべきではない。 主宰、制作、舞台監督の判断が理想だと思う。 緊急性が問われるならば舞台監督だと思う。
2011/05/04プロデューサー
2011/05/05最終決定するのは、経済的負担を被る、責任の立場の人(たとえばプロデューサー)だと思いますが、公演の形態もいろいろな形があると思うので、それぞれの立場(技術面、興業面、出演者、会場側、スポンサー)での意思決定を総合して判断することだと思う。
2011/05/05上演中の判断は、舞台監督。上演前なら公演主催者。
2011/05/06誰という単体ではなく、主宰・演出・舞台監督だと思います。その内の1名でもNGならば本当はやるべきではないと思います。
2011/05/10団体主催の公演であれば主宰、 劇場主催の公演であれば劇場、 提携公演であれば両者。 主催者と連絡の取れず、なおかつ緊急の場合には現場の制作者。

【公演中止に関する項目】仮に公演中止を決定した場合、現状は経済的損失は誰が負うことになっていますか?
選択肢回答数 
公演団体の主宰者30
公演団体の制作者2
公演主催者(制作者)17
劇場責任者2
劇場公演担当者0
舞台監督0
その他10
決まっていない12

【公演中止に関する項目】〈問6〉で「その他」と答えた方へ、具体的な内容をご記入ください。
回答日時記入欄 内容
2011/04/30観客なのでわからない。
2011/05/03これもケースバイケースかと。劇場側に中止にする要因がない場合は公演団体の主宰者でしょうが、劇場に公演が行えない状況が生じた場合は劇場側との話合いが必要になるかと。
2011/05/03実質的には、公演団体(集団)になるが、その中での損失負担の割合は様々になっていると思う。 最終的には、主催者という個人に帰する部分が大きいが、劇団(集団)体制が強いと、より各人等分だと思う。 同時に、外注スタッフや、劇場も状況に鑑みて負担する部分が発生していると思う。
2011/05/04公演団体自体
2011/05/04先の理由
2011/05/04プロデューサー
2011/05/05劇団員と客演さんで負担。負担率は損失度合いによるが、劇団員が多く負担する。
2011/05/06各劇場にもよるとは思いますが、公民館や市民館等の劇場運営者が民間の劇場運営者では負えない損失は幾つか負ってもいいのではないかと思います。 もちろん公共側からすれば民間も負うべきという話になるとは思いますが。それでも国から民間の劇場への援助の少なさを考えると、妥当な気もします。もちろん判断は劇団側にあると思っているので、主催者側も負担すべきですが。
2011/05/06劇団の経理に関わったことがないのでわからない。 イメージだと公演団体全員で各自負担。
2011/05/10劇団主催公演の場合、劇団員全員で応分に負担となります。
2011/05/10機材トラブルや防災・設備上の問題ならば劇場、世論的な問題ならば主催者でしょうか。

【公演中止に関する項目】公演中止の際の経済的損失は誰(どこ)が負うべきだと考えますか?(複数回答可)
選択肢回答数 
公演団体の主宰者34
公演団体の制作者8
公演主催者(制作者)35
劇場責任者21
劇場公演担当者3
舞台監督2
その他24

【公演中止に関する項目】〈問8〉で「その他」と答えた方へ、具体的な内容をご記入ください。
回答日時記入欄 内容
2011/04/30天災などのやむを得ない中止の場合は、損害を1人(1団体)に背負わせるのでなく分担していいと思う。
2011/04/30主催者だが、劇場も主催者も事前に公演を中止に関するポリシーを用意し、契約の段階で損害を分担する取り決めを行えることが望ましい。
2011/05/03・1次的には公演団体の製作組織が持つべき。 ・公演中止の理由によっては、公演団体・および劇場組織・出演者・スタッフが応分の被害額を負担するべき。 ・劇場施設側安全性の問題での公演中止の場合は、設備費以外の公演維持損益(人件費・チケット代の機会損失)についても応分の負担をするべきである。
2011/05/03これもケースバイケースかと。劇場側に中止にする要因がない場合は公演団体の主宰者でしょうが、劇場に公演が行えない状況が生じた場合は劇場側との話合いが必要になるかと。
2011/05/03チケット購入済みの観客が払い戻しを希望しない場合はその判断を容認すべきなので「その他」を含めました。「観客必ず負うべき」ということであれば含めるべきではないと考えます。
2011/05/03基本的には劇団主催者(個人/集団)だが、中止理由や状況によっては劇場が負担する部分、ケースも発生し得ると思う。
2011/05/04公演団体全体が基本だが、劇場等も含め、公演に関係する人達が協力して助け合うべきだと考える
2011/05/04公演団体
2011/05/04これも複雑ですが、どの程度の災害で中止にしたかということによって変わるかなと。 劇場が注視するレベルでないと判断しているのに、主宰者がびびって中止とか。
2011/05/04誰が負うべきか?と言うことなら 公演責任者、すなわち公演主催者もしくは団体主催だと思うが、今回のような大規模な天災に責任を一カ所に負わせるのは如何かと感じる スタッフ費や劇場費は少しでも考えていいのではないか? それまでに使用した制作費などは関係性にもよるが、基本的には主催にかぶってもらうが、本来これからかかるばずのものは(スタッフ的には)キャンセルは良しとしたほうが良い これは人道的に
2011/05/04劇場、主宰者、制作者、で協議の上で、誰かが上演中止の最終決定権を持ち、かつ、損失は協議したメンバーでの折半が望ましいと思う。
2011/05/04先の理由
2011/05/04せめて、保険等で対応してほしい。
2011/05/04公演中止を決定した時に決めるべきであり初めから負担を追う部署は公演中止を決定しないと思う。 よって単独の部署が損失を負わなければいけないと考える方が可笑しい。 どうしてもと言うのならば保険に入るべきだと思う。
2011/05/04プロデューサー
2011/05/05公演の出資者、スポンサー、助成団体も一定の割合で負担。
2011/05/05公演団体の主宰者側
2011/05/05劇場の安全が確保出来ない場合は劇場の管理者
2011/05/06問7と同じ理由です。
2011/05/06問7で書いた通り劇団経理がわからない状態で 書いているので、参考にならないと思います。すみません。 経済的損失の内容が『劇場使用料』『各自へのギャラ』『衣装や稽古場賃料などの経費』として、公演団体全員で各自負担。 ただ使わない分、劇場使用料は劇場側が 配慮してくれたらいいなと思う。
2011/05/06基本的には公演主催者であるが、状況によってはキャスト・スタッフ・劇場も報酬減額という形で負担を負う。
2011/05/10公演の性質によります。買い取り公演なら買い取った先。自主公演なら劇団。提携なら両者。
2011/05/10上記と同じくケースバイケースですが、劇場側も保障制度などを考える必要があると思いました。
2011/05/12利益にかかわるすべての団体個人
2011/05/13収入(公演)がない状態で中止になったのであれば、もともとの原資のない小劇場の場合、再起できなくなる。これは甘えではなく音楽業界などとは異なる興行体制にある故。主催団体、役者、スタッフ、劇場など関係者すべてで負担すべき。この場合、ただし、実演側での負担で観客は含まない。

【払い戻しに関する項目】地震などの天災の影響で公演を中止することになった場合、チケット代の払い戻しは必要だと考えますか?
選択肢回答数 
必要58
不必要4

【払い戻しに関する項目】地震などの天災の影響下で公演が行われた場合、来場されなかったお客様へのチケット代の払い戻しは必要だと考えますか?
選択肢回答数 
必要28
不必要33

【払い戻しに関する項目】地震などの天災の影響で公演が上演途中で中止になった場合、来場されたお客様へのチケット代の払い戻しは必要だと考えますか?
選択肢回答数 
必要41
不必要22

【告知方法に関する項目】上演中止、上演実施、また払い戻しなどの告知を行っていく場合、どういった方法で告知を行なっていくのが良いと考えますか?※複数回答可
選択肢回答数 
主催団体ホームページ62
チケット購入者へのメール、電話50
チケット発売元のホームページ51
ツイッター49
その他17

【告知方法に関する項目】〈問13〉で「その他」と答えた方へ、具体的な内容をご記入ください。
回答日時記入欄 内容
2011/04/30できるだけ多くの舞台関係のポータルサイト
2011/05/03TV・新聞などのマスコミ。 ツイッターもマスコミに含まれる。
2011/05/03劇場での張り紙、劇場HP。 自動応答テレフォンサービス。 留守番電話。
2011/05/03ツイッター以外のSNS。劇場窓口でのポスター・チラシ掲示。
2011/05/04メールマガジンや公演会場での告知など、できる限りの様々な手段
2011/05/04劇場での告知(ホームページ、掲示、新聞広告等)
2011/05/05劇場のホームページ
2011/05/05劇場
2011/05/05上記に記載されている方法はもちろん、劇場のHP、劇場入り口に張り紙など劇場サイドにもご協力頂く。
2011/05/05公演の告知と同様、あらゆる手段を利用。
2011/05/05出来うる限りの手段
2011/05/06できうる事は全てすべきだと思います。 上記以外にも方法はあるでしょうし。
2011/05/06ツイッターは軽い気がするけれど あらゆる手段で告知するのは大事だと思う。
2011/05/06劇場入り口やホームページ、出演者ブログなどでの告知。
2011/05/10公演予定会場での掲示
2011/05/11雑誌広告。
2011/05/12販売にかかわったすべての媒体
2011/05/13シアターガイド、こりっち、Choice!などメディアのWEBにも公演実施、中止が掲載されると親切だと思う。

【公演決行に関する項目】公演を決行し、結果として被害が発生した場合、それは現在、誰(どこ)の責任になることが予想されますか?
選択肢回答数 
公演団体の主宰者28
公演団体の制作者3
公演主催者(制作者)13
劇場責任者3
劇場公演担当者0
舞台監督4
チケット購入者(来場者)0
その他12

【公演決行に関する項目】〈問15〉で「その他」と答えた方へ、具体的な内容をご記入ください。
回答日時記入欄 内容
2011/04/30結構を判断した人。またその権利を有する人。
2011/04/30劇場と団体主宰者の両方
2011/05/03明確な決まりはないと思う。 一番訴えやすいのは、劇場なのではないか。
2011/05/03これもケースバイケースかと。どういう状況で公演を決行し、どういう状況で被害が発生してしまったのかで、どう、誰が(媒体が)、その任を負うか変わってくると思います。
2011/05/03劇場が買い取った場合は劇場ですし、公演団体が劇場を借りて上演ならば公演団体の主催者なので、 言い回し的に合っているかどうか分かりませんが 公演主催者を選びましたが、合ってますか?
2011/05/04公演団体全体(公演中止の損害と違いはない)
2011/05/04主催者が主宰や劇場の場合、劇場や主宰が責任者となる。
2011/05/04プロデューサーと舞台監督
2011/05/05本来、主催者が責任があると思うが、実際は劇場側との協議の上、共同で責任を負う可能性が高いと思われる。
2011/05/05どのような被害かによって責任の所在が変わる。
2011/05/05みんな
2011/05/10公演結構を判断した最終責任者
2011/05/11被害の内容による。
2011/05/13ケースによって異なると思うので特定できない。

【公演決行に関する項目】公演を決行し、結果として被害が発生した場合、本来、誰(どこ)がその責任を負うべきだと考えますか?
選択肢回答数 
公演団体の主宰者24
公演団体の制作者2
公演主催者(制作者)16
劇場責任者2
劇場公演担当者0
舞台監督2
チケット購入者(来場者)2
その他15

【公演決行に関する項目】〈問17〉で「その他」と答えた方へ、具体的な内容をご記入ください。
回答日時記入欄 内容
2011/04/30劇場と団体主宰者の両方
2011/05/03PL(製造者責任)法の範囲だと考えるが、被害原因によると思う。何が原因で被害が発生したのか? 場合によっては、照明会社とか劇場を建設した施工業者などにも責任が及ぶと思う。 何処にも責任の及びようのない案件に関しては、製作責任者・観客自身の責任となると思う。
2011/05/03これもケースバイケースかと。どういう状況で公演を決行し、どういう状況で被害が発生してしまったのかで、どう、誰が(媒体が)、その任を負うか変わってくると思います。
2011/05/04問8-9と同じ。 公演団体全体が基本だが、劇場等も含め、公演に関係する人達が協力して助け合うべきだと考える
2011/05/04全てだと思う 非常時に決行するのであれば、単純に公演や団体の主催ではなく、それに関わる人、観に来るお客様も覚悟の上でいるべき もちろん主催側の安全対策は必須の上で 主催側がそれを怠ったなら主催が負うべき
2011/05/04チケット購入者(来場者)と公演団体の主宰者の両方に責任がある。どちらにも、来場する権利、上演する権利があり、同時に上演しない権利と来場しない権利があるから。特に来場するかどうかは観客個人だけの判断で選ぶことが可能だから。
2011/05/04最終的に、公演続行を決めた経緯があると思うので、 一概に全ての責任は誰々、とはいいにくい。 被害の度合いにもよるし、軽傷なら劇場の保険などで対応可能だろうし、なんともいえない。。
2011/05/04舞台監督だとは思うが 公演を決行する判断を下した者が負うべき またその場合舞台監督は拒否する権利はあると思う。
2011/05/04プロデューサーと舞台監督
2011/05/05どのような被害かによって責任の所在が変わる。
2011/05/06被害が出たことに関して劇団(主宰)の責任は もちろんあると思うけれど、 観に行く判断をしたのは観客本人なので 全てを劇団のせいにするのは違うと思う。
2011/05/10公演結構を判断した最終責任者
2011/05/10被害の種類・原因による。建物損壊、避難誘導体制、来場者の帰宅困難など。もちろん公演決定の判断を下した責任者にもある。
2011/05/11誰か一人が負えるものではなく、事前に自己責任の部分も存在する事を制作者・お客様双方が了解するべき。
2011/05/11被害の内容による
2011/05/13公演主催者、劇場責任者、公演団体の主宰者が責任を負う。また、観客も無責任ではなく、来場したことに関する自己責任を負担すべきではないだろうか。

【公演中止の際の劇場費について】劇場は震災で中止になった団体に対し、劇場費を満額請求してよいと思いますか?
選択肢回答数 
思う13
思わない50

【公演中止の際の劇場費について】〈問19〉で「思わない」と回答した方へ、その理由は何ですか?
回答日時記入欄 内容
2011/04/30建物としての劇場の安全性に責任があるのは劇場側であり、震災による公演中止の場合、劇場が判断を下すべきだと考えます。その場合、劇場が満額請求するのは行き過ぎです。 交通網の乱れによる公演中止なら、主宰者側判断かと思います。
2011/04/30法律の問題では契約内容によるが、付帯設備料は減額されるべき。また、劇場に使用料を支払っているのはカンパニーなので、満額請求をするのであればそのカンパニーや周囲のカンパニーとは2度と取り引きができなくなるつもりで請求するべき。せめて分割払いなどの相談には積極的に応じて欲しい。
2011/04/30震災による、劇場の設備破損等による中止の場合等……ケース、状況によった負担の配分を考えるべきだろうと。
2011/05/02契約した期間に正常に公演が行われた場合を前提とした劇場使用料を支払う事になっており、震災などのやむをえない事情で公演が中止され、実際は劇場設備が使用されなかったのであるから契約書通りの支払いを要求すべきではないと考えます。
2011/05/02震災は誰の責任でもないので痛み分けすべきと思います
2011/05/03劇場なのか、貸借物件なのかということだ。 貸借物件ならば、実質的な占有をしているのだから、費用を満額請求し、設備の不備による問題分を主催側に補償するという対応が必要だと思う。 また、賎しくも劇場と名乗り、劇場費を請求するのであれば、公演の機会損失についても負担するべきだと思う。
2011/05/03勿論ケースバイケースかと。どういう状況で公演を中止したのかで、どう、誰が(媒体が)、その任を負うか変わってくると思いますので。
2011/05/03劇場代は本来営利をあげる前提で設定された金額になっているはずである為。
2011/05/03契約としては、満額請求も可能と思う。 しかし、劇場も団体も、共倒れにならないように、経済的負担を可能な範囲で軽くするための落とし所を見つけることが、劇場経営単体としても、業界全体としても有益。
2011/05/03内容にもよるが、劇場が被害を受けて上演できないのであれば、劇場が貸せる状態を保てなかったということなので、支払う必要はないと考える。劇場が満足に使える状態での公演中止であれば、それは満額請求して良いのではないでしょうか
2011/05/04利用団体がすべての損害を受けるのではなく、取り巻く環境が一緒になって応援するべきである。
2011/05/04劇場を貸し出しているのだから今回のようなケースはどうするのかは明確にしとくべき。契約の段階でそういった際の明確な提示がなければ劇場費用などは劇場が負担するべきではある。
2011/05/04劇場は公演の対価として劇場費を請求すべきで、スペースの対価として請求すべきではないと思うから。
2011/05/04契約書に書いてなければ、双方の協議は必要。
2011/05/04痛みわけにするのがベストだと思います。 劇場が経済損失があってつぶれても、主宰者がつぶれてもいけないので、両者合意の下で決めるべきだと思う。
2011/05/04小劇場を想定していますが、現実的に生活に支障をきたすレベルの請求になると思われるから
2011/05/04人道的理由
2011/05/04使用したことにならないから。 かつ、団体側の力不足によるキャンセルとは違うから。
2011/05/04助け合いの精神は必要では? あとは公演中止に関してはもちろん劇場側からの意見も多少はあるが、含まれるから。
2011/05/04劇場自体が、公演に耐えうるならまだしも、劇場にも地震による損害があれば、それ自体も公演を中止にする理由となるから。
2011/05/04公演を全く行えなかった日に公演を行った場合と同じ金額を請求する事は出来ないと思う。
2011/05/04中身があっての劇場だから。
2011/05/04簡単に、満額請求という言葉では片付けにくく、ケースによると思う。劇場の安全基準・破損等の理由で中止を決定する場合もあり、その場合は当然費用は劇場が担うべき。
2011/05/05劇団側の一方的な都合で中止となったわけではないので。
2011/05/05中止の理由が劇場サイドにある場合、 劇場が使用不可能、停電、など。 または劇場サイドからの意向により公演を控える場合もあると思うので。
2011/05/05劇場でも来場したお客様の安全管理責任を負う必要があるので、それを回避出来たという点では、劇場側は譲歩してもよいのではないか。
2011/05/05支払い能力がないと思うから。劇場側との今後の付き合い方も含めて考えるのがいいと思います。
2011/05/05中止の理由によるが、、 基本、満額請求して良いと思うが、一定の配慮は求めるし、それに応じるのも劇場のあり方だろうと、、、すこし思う。
2011/05/05天災によるもので、団体の落ち度ではないから。 ただし契約書に「天災があっても満額請求する」とあった場合は請求してよい。心情的なものを加味して割引してほしいが。
2011/05/05劇場設備の安全性を考えた上で、公演中止か否かを決定するため、劇場側にも責任はある。
2011/05/05特に小劇場は劇場の安全管理が完璧とはいえない所も多いので。
2011/05/06この場合、天災により双方に不慮の損失、損害が生じているので、団体になんら落ち度が無いと判断できる時は、劇場側が満額請求するのは正当ではないと思います。
2011/05/06どこの劇団も満額支払える財力がないし、劇団を潰して劇場が存続する意義が理解できない。 演劇界の発展にもならないと思います。 満額請求するべきならば、劇場側も保険等の加入を必ず勧めるといった対応を元々すべき。
2011/05/06補足として。 満額請求する権利はあっても 心情としては減額の配慮があってほしい。
2011/05/06契約内容や公演中止と判断した事由によると思うので、一律に満額請求してよいとは思わない。
2011/05/06@天災で、不可抗力で中止になったという事。 A公演を行っていないという事。 B満額でなく、割引で請求しても良いとも思う。
2011/05/10利用者の立場で考慮しますと天災での中止で有るので満額は妥当でない。
2011/05/10半額〜7割程度が妥当だと思われるから
2011/05/10実際に使用できていないから。
2011/05/10事前に契約書や利用規約等に自然災害時の対応を明確に記載し、原則それに則って対応するべき。状況を考慮しての話し合いはもちろん必要だと思いますが。
2011/05/11理由が震災である以上予測不能だから
2011/05/11中止の理由にも関係するが、劇場側の安全確保などの理由もあり得ると思うので、その場合は双方が負担すべき。また、公演中止により劇場を使用しなかった場合、電気代、人件費など通常公演実施時よりもかかっていないのではないかと思うため。
2011/05/12中止を決断した時期にもよるが、公演を行うことが不可能な状況で満額請求されたら死にたくなる、きっと。
2011/05/12団体の都合における「中止」判断の場合は満額請求、ただし、天災や伝染病等の関係上、行政の判断を含めて「中止せざるを得ない状況」の場合は主催団体にだけ責任を負わせるのは難しいのではないか。 
2011/05/12応分負担が必要
2011/05/13劇場が全てにおいて上演可能であると判断し上演を依頼していながら団体の判断で公演を中止した場合のみ、満額請求が成立するのではないか。
2011/05/13震災時の劇場は、「演劇をやる場所」として、正常な機能を果たしているとはいえないと考えるため。
2011/05/13収入なしで劇団がつぶれるから。
2011/05/13劇場費が入らない場合、通常の場合でも基本的にギリギリか赤字の劇場が多い中で劇場経営も逼迫するものの、満額では団体がもたない。

【公演中止の際の劇場費について】公演中止の際の劇場費について、望ましい形はどういったものだと考えますか?(費用分担する場合はその比率など)
回答日時記入欄 内容
2011/04/30分割での支払い。または、代替え公演後など。一定の猶予期間が必要だと考えます。
2011/04/30劇場:主宰者=1:1 ただし、耐震性を考慮して上演中止の判断を下した場合は、2:1くらいが正しいのでは。
2011/04/30無い。契約に条項が無い場合は、劇場が今後のカンパニーとの付き合いを考えて決めればよい。
2011/04/30主催側都合の場合、劇場側都合の場合、交通網等社会的情勢による場合など、ケースによって違うと思うので、ある程度のケースを想定した上で目処になる負担割合等を予め決めておくのが適当かと。
2011/05/02劇場側の提携公演となっているか、劇場側主催公演かなどによっても変更すべきだと思います。1日も公演が行われず中止となった場合は本来は劇場費は支払わなくて良いものとするべき。例えば公演スケジュールの半数を上演した段階で中止となった場合などは半分の日程の劇場費を使用団体が支払う形で良いのではないかと思います。
2011/05/02劇場経営と団体経営の条件の折り合う地点での減額、 または支払い期限の延期(分割など含む)
2011/05/03望ましいという形のものではなく、各公演ごとに施設ごとに、予め対応を明確化して契約することが必要なのではないか。
2011/05/03ケースバイケースで決められません。どういう状況で公演を中止したのかで、どう、誰が(媒体が)、その任を負うか変わってくると思います。
2011/05/03契約書の段階で「両者協議の上」と書いておいてもらうこと。
2011/05/03予め非営利貸与の場合の金額を設定しておき、公演中止の際にはその金額まで減額する。
2011/05/03公演中止日の劇場費、全額〜可能な範囲を劇場側が免除するのが妥当と思う。 一部負担とするなら、公演が行われなくても、劇場運営上かかってしまう人件費・電気代、のみなどが明解と思う。
2011/05/03問20の答えをもとに、基本的にはall or nothing ではないかと… 厳しすぎるかなぁ
2011/05/04主催団体側の意見ですが、可能な限り利用団体が支払わないのが望ましい。
2011/05/04公演中止を団体が提示したのなら全体的にその団体が負うべきでしょうし、劇場側が中止を提示したのなら劇場側が全体的に負うべきでしょう。中止の理由次第ですが、お客様の安全を考えるのは施設側ですし、心情を考えるのは劇団側ですから。
2011/05/04仕込み日の金額を請求
2011/05/04状況にもよるが公演中止日は50%。それ以外は100%が妥当なラインと考える。
2011/05/04公演回数の何公演できたのか、によって違いますよね。 けど、基本的には折半が良いとおもいます。
2011/05/04代替公演日程の提供しての公演実施の相談、もしくは半額の請求
2011/05/04状況や関係性もあるのでなんとも言えない 通常時の考え方では通用しないかもしれない 強いて言うならば20〜30%といったところか
2011/05/04利用団体1:劇場9
2011/05/04理想としては、 実際にかかった管理人件費のみの請求、がいいかと思います。 ただ、後々の事を考えると、劇場が破綻するのは元も子もないので、ある程度分割になってもはらいたいとは思いますが。。
2011/05/04臨機応変
2011/05/04最低でも半々。
2011/05/04区分利用があるのであれば、公演を行わない料金を適用する。 無い場合は1日の料金の1/3位が適当ではないかと思う。 また、機材費などは公演がなかった場合は請求できないと思う。
2011/05/04半額バックもしくは1年以内くらいで日程移動
2011/05/04話し合いで、よい比率を決めるべきだと思う。劇場側も、人件費や光熱費などの実費をもらわないとやっていけないので。
2011/05/04「仕込み日」の料金設定というものがあれば、それくらいが妥当(実際に公演を打っていないので)?
2011/05/05劇場費の5割支払い。
2011/05/05わかりません。公演を中止にせざるおえない状況におかれた上演サイドからしたら劇場費は無料にしてもらえるのが望ましいですが・・・。
2011/05/05誰が中止を決めたかによる。 劇場側が中止を求めた場合は支払いは0。 協議の上中止を決めた場合は、50%。 主催者が一方的に中止を決めた場合は、100%。 ただし、管理人件費、機材、消耗品費は除く。
2011/05/05なんともいえません。
2011/05/05公演を延期できるなら、劇場費はその公演日に満額請求。 本来の公演日の劇場費は免除。 振替えられる日があるのに講演中止するなら、その日をキャンセルしたと考え、規定のキャンセル料。
2011/05/05半額にする
2011/05/05半々、もしくは団体6:劇場4くらい。
2011/05/0550%ずつ
2011/05/06やはり費用分担が望ましいかと。 比率はきめかねます。
2011/05/06震災による損害について「責任」という言葉自体がおかしい。もちろん料金等の話にはなりますが、地震発生に関して止められる事ではないですし。 劇場も劇団も対策を怠った「事実」は重要ですが。 劇場も万全な貸出が出来るわけでもありませんし(電車の遅延・休運、停電の影響によりお客様が来場しにくい時期)、劇場使用予定額の4〜5割程度を劇団が負担する形ですかね。
2011/05/06半分減額というかたちで劇場と 公演団体で半分ずつ負担。
2011/05/06規定料金から劇場側の利益や減価償却費などを差し引いた金額で設定もしくは他日へ振り替え。
2011/05/06公演中止でも、劇場で払い戻し対応、来場してしまった方の対応など、公演がなくとも使用はあるので、満額の半額などにし、お互いの状況を考慮するべきである。
2011/05/10中止までの日程にもよるかと思いますが、中止から千秋楽までの劇場費は免除もしくは減額すべきではないでしょうか。
2011/05/10そりゃ当然、「今回はいいですよ」と無料になるのが望ましいです。
2011/05/10震災等が原因の場合劇場主、公演主催者のどちらにも非があるわけではないので、5:5ぐらいが理想だと思われる。
2011/05/10日割りの折半
2011/05/11利用者側の都合でない以上、今回のような大きな震災の時は基本的に劇場キャンセル料は取らないでほしい
2011/05/11劇場側は公演が打てる状態であれば、満額請求するのが当然。というか、本来は前払いでもいいはずです。家を借りて「住まなかったから払わない。」と言っているのと同じですから。甘えた劇団が多すぎる。
2011/05/11全ての日を稽古場利用の料金とする。
2011/05/12望ましいのは、中止期間0円です!
2011/05/12可能ならば「時期延長」。 費用分担するとしたら「既に稼働している分」 (管理人件費等)
2011/05/12等分
2011/05/13公演主催における出資比率に則って考えるのがよいのではないかと思う。劇場側も、自らの施設に安全が保障できないため中止する場合は劇場費減額という形で一部を負担すべきだと思う。
2011/05/13公演が正常に行われた期間のみ全額支払い。中止となる期間は半額。
2011/05/13半額
2011/05/13団体4:劇場4:その他スタッフなど2の比率
2011/05/13無料

【公演決行の際の安全確認について】公演を決行した場合、どういう状態が安全が確認できた状態だと思いますか?
回答日時記入欄 内容
2011/04/30気象庁発表の警報がない。 交通網の安全が確保されている。 劇場の、劇場内部の安全確認がされている。 ライフラインが確保されている。
2011/04/30建物の耐震強度が万全であること。
2011/04/30消防法を遵守したうえで、安全を確保できたかどうか客だしが終わってみないと分からない結果論であると思う。
2011/04/30劇場設備の点検、避難誘導訓練の実施等、お客様の安全レベルが、主催者・劇場で共有できた場合。
2011/05/02劇場の使い方を考える際、避難路の確保を考慮して検討し、避難路確保をシュミレーションしておくこと。また、避難路と有事の誘導について観客に説明できること。上演中に何か起きた際は上演を一旦中止することも説明し了解を得る事。劇場側に停電時の対策を確認し、観客に説明できること。
2011/05/02・劇場機構に大きな不具合がない(壁にひびなど) ・交通機関が動いている
2011/05/03出演者・スタッフ・観客に怪我がなく、公演終了までその状態が維持できると判断できる状態の場合。
2011/05/03第一には劇場の建築上の問題がないこと、またそれに付随する機材などに問題がないこと、上演中万が一の時に倒壊などの恐れが限りなく少ないこと、避難経路が確保出来ること。
2011/05/03劇場の建物の強度 交通機関が動いているか
2011/05/03観客の帰宅の交通の確保 余震の可能性 観客・出演者・スタッフの健康状態 照明機材、大道具などの状況
2011/05/03公演の決行か中止を迫られた天災と同じ規模の天災が公演中に起きても劇場建築・機材などが損壊して観客に危害を及ぼす可能性が無いと確認できた場合
2011/05/03・可能な限りで建築的問題がないことの確認 ・設備・装置・機材類が問題ないことの点検 ・余震そのほかの状況的判断 ・再度危険が起きた際の対応方法の確認 ・再度危険が起きた際に対応に必要な人員の配置
2011/05/03交通機関の確保 建物の状態 係員の危険を想定した観客の誘導等の安全の確保
2011/05/04非常の際のアナウンスが徹底できており、お客さんの不安を取り除いた上で安心して観劇できる状況であること。
2011/05/04そんな状態はないと思った方が良いです。逆に有事の際の対処方を明確にその場に居る全ての人に提示出来ればそれが安全と安心に繋がるのではないでしょうか?
2011/05/04完全な安全はないと考えている。
2011/05/04安全確認が万全でない状態で開演すべきではない。今回のような震災のケースは電車やテレビが正常化されるまでは開催するべきではない。
2011/05/04避難経路の確保、照明音響のワイヤーチェック、客席、舞台の床面チェック、美術の固定確認。
2011/05/04劇場機構、建物に損壊が生じていない状態
2011/05/04状況にもよるが 1お客様の安全  避難路確保  誘導などの案内の徹底 2災害時に交通がどうなるかの予測 3避難所の確認 4関係者の安全、避難の確保 あとは災害時閉じ込められそうなところなら非常食を用意するとか、状況によりパターンは変わるが上のことは最低限変わらないのでは?
2011/05/04避難誘導を、全ての関係者が認知し、 誘導を実際にできる事。 そしてお客様にもそれをアナウンスすること。 そして自由席や小さな劇場は、ゆとりのある客席作りを心掛けて、無理に入れすぎないこと。お客様を帰してでも定席を確保するのも大事だと思います。
2011/05/04客席舞台の強度。吊りものの有無。とうたいのオチドメ、バトンの強度。
2011/05/04地震における安全が完全に確認されることはないと思われる。
2011/05/04先の地震の場合は公演を決行する公演があった事がそもそも意味がわからない。 吊り物、機構などの点検が終わらない事には安全が確認できたとは言えない。
2011/05/04cast・staff・観客の命にほぼ影響がない
2011/05/04吊りものなどが、大きく揺れたりしておらず、開演前と同じ状態にあることが確認でき、世間の状態(交通など)にも影響がなければ。
2011/05/04照明機材等、吊り物の落下の心配が無く、上演が続行できる状態。 万が一想定以上の災害があっても、安全に避難誘導が出来る人員配置が完備した状況。
2011/05/05交通網が麻痺していないことが一つの目安になると思います。
2011/05/05天災に関しての安全の確認は無意味だと思います。
2011/05/05劇場施設の安全 環境(今回であれば、地震、津波、電源)の確保 交通網の安全
2011/05/05劇場での安全管理 避難場所の確保 交通手段の確保
2011/05/05人身の安全。
2011/05/05避難通路、誘導に関わる人場所の確保
2011/05/05余震や交通の運行状況、劇場内の破損状況の確認ができたら。
2011/05/05会場内の落下物倒壊の回避が出来る。 万が一、地域が帰宅困難状態に陥った場合は劇場内にお客様とスタッフが待機出来る状態
2011/05/06一つとしては、地震や火災が発生した際の行動について、これまでよりもきちんとした説明を前説で行う。
2011/05/06全ての設備に異常がないか確認でき(保守点検等を行う)、停電等によりお客様の来場・帰宅に不憫がない場合。
2011/05/06劇場が破損しておらず、中で怪我をしない。 たとえば壁や床にヒビがなく、照明が落ちてこないとか。
2011/05/06構造物としての劇場、及びその機構に危険がない状態。加えて、想定される二次災害などの確率が具体的に高くない場合。
2011/05/06@劇場の建物の状態 A舞台上・客席等など吊物の状況と安全性 B劇場の周りの状況
2011/05/06小屋が十分な安全対策をとった場合
2011/05/10劇場の損傷の確認・劇場機構の安全性・避難経路の確保・避難誘導の方法、人員配置。
2011/05/10機材、セット、客席の物理的安全 会場スタッフ全員の危機管理教育 防災設備の正常性確認 劇場外との通信が正常であること
2011/05/10落下物の危険性が認められないこと、非常誘導路の確保が確実に行われていること、万が一の際の連絡系統が整っていることだと思われる。
2011/05/10壊れた物が何もなく、怪我もなく、観客、俳優に著しく不安が無い状態。
2011/05/11劇場内の安全、交通網の安全
2011/05/11劇場設備が問題無く作動する事。 避難する状況になった場合の行動過程が確立されていること。 避難経路が確保できていること。 避難場所への誘導が確実にできること。
2011/05/11避難訓練が出来ている状態。
2011/05/11被災時に観客が避難所として劇場を利用できる状態。飲み水の確保。
2011/05/12キャスト・スタッフ・観客が難なく劇場に到着でき、本番を終えた後、無事帰宅することができるであろう状況。
2011/05/12交通網の麻痺などが落ち着いた状況 劇場システムの機能に問題がないと確認された状態
2011/05/12国や自治体で警告を促していない場合
2011/05/13使用設備の現状把握と危険対策ができていること、非常時対応の指揮系統が決まっていること、劇場から外に出すまでだけでなくその後の避難方法などが指示できること、事故による被害者が出た際の対応が決まっていること。
2011/05/13余震の頻度が減り、舞台上(美術・照明・音響機材など含む)・客席ともに正常であることが確認できた状態。
2011/05/13避難方法のガイドラインができた時点。およびそのガイドラインで心情的な8割以上のお客様の不安が解消されたとき。心情は数値化できませんが。
2011/05/13劇場の安全面で特に憂慮すべき問題(破損や不具合)がなく、政府、公共系のツイッター上にすぐさま観客を帰宅させるべき特別な理由がないと判断できたとき。
2011/05/13余震が完全におさまった時期

【公演決行の際の安全確認について】どういった情報を安全確認の為に利用していますか?
回答日時記入欄 内容
2011/04/30官庁の発表。 地方地自体の発表。
2011/04/30地震速報、電車遅延情報など。
2011/04/30劇場の耐震構造。客席上に吊られている灯体の状況。
2011/04/30ネットの交通情報、地震情報等。
2011/05/02インターネット、ラジオ、twitterなどで、停電情報や、交通情報に注意すること。政府の発表などをマメにチェックする。
2011/05/03TV・ラジオのニュース。 劇場の設備情報(照明・美術・施設)など。 観客の雰囲気。 交通機関の状況。
2011/05/03地震(余震)情報、交通情報、政府発表のニュースなど。(実際行動に起こしていないので定かではありませんが)
2011/05/03舞台上の照明機材が音を立てて揺れたかどうか
2011/05/03本番中は常に緊急地震速報をチェックしています。 それとラジオ。
2011/05/03TV・ラジオ・インターネットの情報、劇場管理者の劇場建築に対する情報
2011/05/03・現場情報(施設、設備、機材などの安全確認、スタッフ) ・関係省庁のサイト、ツイッターアカウント ・テレビ・ラジオ放送のUst、ネット配信 ・ツイッター ・街の状況
2011/05/03ニュース
2011/05/04NHKの緊急地震速報。
2011/05/04ニュース 劇場の築年数
2011/05/04気象庁の発表
2011/05/04公演決行すべきではない。再開出来る状況かは回りが判断することで決行という言葉をつかう状況なら決行すべきではない。
2011/05/04NHKラジオと携帯の災害通知。
2011/05/04劇場機構の状態
2011/05/04まだそのような経験がない ニュース、ネットしか分からない あとは横のつながり
2011/05/04テレビ、ラジオ、ツイッター
2011/05/04他劇場の対応、 アプリでの余震感知、 ニュースなど。
2011/05/04震源や地震の規模、交通のマヒ状況等
2011/05/04公演は決行するべきではない。 NHK、気象庁などのHPで公演をするかどうか判断するというのであれば話は別
2011/05/04本番中に携帯を起動し続ける
2011/05/04NHKニュース、インターネットにて交通情報など
2011/05/04震度、震源からの距離などのニュース。交通機関の情報。
2011/05/05NHKのニュース
2011/05/05TV、ラジオ、新聞など公共の情報媒体
2011/05/05NHK インターネット情報 ツイッター
2011/05/05携帯の緊急地震速報 テレビ(ワンセグ含む)・ラジオの情報収集。
2011/05/05地震情報。 ホール職員からの施設状況報告。
2011/05/05非常誘導灯。非常階段。交通機関の運行情報。携帯電話。PC。地震アラーム
2011/05/05mixi。
2011/05/05インターネット。 国土交通省、気象庁、各交通機関会社など
2011/05/06現在はまだ行っておりません。
2011/05/06地震速報、天気、交通状況等の情報。
2011/05/06テレビが見れる時はテレビ(ほぼNHK)。 見られない時は携帯でネットを見る。
2011/05/06舞台監督の判断、官庁の発表、交通情報など。
2011/05/10今回の震災ではラジオの情報
2011/05/10スタッフの相互確認
2011/05/10ラジオ・テレビ等の報道、ネットニュース等を複合的に考慮
2011/05/10今居る場所の状態、インターネット、テレビ。
2011/05/10インターネット、テレビ、ラジオ
2011/05/11舞台監督の判断。
2011/05/11避難経路の確認。天気予報。
2011/05/12交通情報とNHKニュース
2011/05/12交通情報等
2011/05/12ニュース・ インターネット・ 他団体の状況
2011/05/13今回の震災の際は、コミュニティに関する情報は直接対話で集め、その他の情報はインターネットとテレビを主に利用した。
2011/05/13劇場担当者の劇場内の点検、舞台監督・照明・音響の点検。
2011/05/13天候情報。交通機関情報。
2011/05/13ツイッター(地震速報、東京電力、鉄道運行状況・・) ヤフーのトップページ、災害情報ページ
2011/05/13ニュース

【公演決行の際の安全確認について】どういった情報を観客に伝えれば、安心できると思いますか?
回答日時記入欄 内容
2011/04/30安全だと判断したすべての理由。
2011/04/30劇場の耐震構造、避難時の誘導方法を開演前に観客に説明する。
2011/04/30建物の耐震強度と、有事の際の対応について明確に伝える。
2011/04/30公演中断の判断に関するガイドライン。 劇場の耐震構造。
2011/04/30震災時の安全避難のための対策(情報の入手や避難訓練等)を実際に万全に行った上で、その対策をきちんとやっているコトをDMや前説等でもアピールもするべきかと。
2011/05/02問22に同じ。
2011/05/02・劇場が倒壊しない ・吊り物が落ちてこない ・ちゃんと帰れる手段がある
2011/05/03劇場内が安全かどうか? 非常の場合の対応についての明確な指針と誘導についての説明。
2011/05/03こちらが知りえた情報全て。(良いことも悪いことも)
2011/05/03劇場の強度 緊急時の避難方法
2011/05/03地震の震度、強さ、震源、帰宅の交通の安定度。
2011/05/03劇場の建築物の耐震などの安全性の基準が数値(震度いくらの地震に耐えれる・高さ何メートルの津波に耐えれるなど)として定められ公表されていると、それを伝えれば安心して頂けると考える。
2011/05/03・行ったことの具体的な報告 ・有事の際の対応方法、用意していることのアナウンス ・責任者の明確化(主催者が挨拶やアナウンスするなど)
2011/05/03何かあってもきちんとお客様の安全を確保します その為に… ときちんと説明する
2011/05/04上演中断の判断基準 上演中断した際の、中止か再開の判断基準 上演中止した際の避難経路と避難後の集合場所
2011/05/04避難経路 避難の際の指導者
2011/05/04避難経路、誘導係の存在
2011/05/04すべきではない。
2011/05/04有事の際のスタッフの動きの説明。
2011/05/04劇場の状態、避難時の誘導方法
2011/05/04大規模災害には絶対安全はないのではないか? それを無視するならば言葉だけになってしまうが、 安全対策をしていること 避難路の説明 などではないか あと実際の災害時には 避難誘導 状況、交通などの情報提供
2011/05/04耐震構造、避難経路の説明、および主宰者(制作者ではなくアーティストであることが必要)のポジティブで穏やかな態度。ユーモアさえ出せた方がよい。アーティストかつ責任者の語りかけが、演劇ファンを一番安心させると思う。
2011/05/04誘導する道を細かくつたえる。 避難場所を記した地図を印刷しておく。 中止の際の合図を全員で確認しておく。
2011/05/04実際に行ったこと。
2011/05/04劇場施設の安全性。帰宅難民になった場合の対処等。
2011/05/04避難経路が曖昧でなく誘導員がきちんと置いてある事が明示されていれば安心できると思う。
2011/05/04避難経路・誘導・劇場の耐震性
2011/05/04どのように安全確認をしたか。外ではどのようになっているか。
2011/05/04避難誘導について。建物の耐震性。
2011/05/05非常時の係員による誘導方法・避難通路
2011/05/05避難経路、劇場の耐震性、有事の際の対処法
2011/05/05事前の劇場施設の安全確認の報告 非常時の誘導説明および避難経路。 お帰りの際の交通経路の状況。
2011/05/05避難口の確認と責任者の上演前のアナウンス。 適切な避難誘導ができるという明確な対応の仕方のお知らせ。
2011/05/05地震火災などあった場合、だれが指示を出して、それにどう対応するかを告げること。 万が一の時に何をすればよいかを知ることが安心に繋がる。
2011/05/05建物の信頼性。バトンや機構のメンテナンス。異常が確認されなかった旨。
2011/05/05余震や交通の運行状況、劇場内の破損状況の説明。
2011/05/05非難経路の確保、公演中止か否かの明確な基準を制作側劇場側が設けていること。 安全対策をしていること。
2011/05/05安全管理を行っていると言う情報。確実な情報。
2011/05/0622の前説の追加。 他にもあるとは思いますが、ぱっと思いつくのはこれです。
2011/05/06どんな情報もお客様に安心を与えることはできないと思います。 当然劇場出入口には避難誘導スタッフを立たせる等は必須だと思います。
2011/05/06劇場の災害対策がしっかりしていること。 公演団体ができる限り安全を守ると約束してくれること。
2011/05/06安心はできないと思う。ただ、避難経路など万一の際の対応については周知させて当然だと思う。
2011/05/06建物は耐震構造という事 避難誘導がきちんとできる旨
2011/05/06アナウンスで公演開始に避難経路について説明をする。また、劇場内での避難訓練も事前にスタッフ・キャストで行い、観客にその説明も行う
2011/05/10公演中の劇場の安全性・避難経路・避難誘導の情報
2011/05/10非常時の誘導体制について
2011/05/10非常時の避難通路の伝達。 万が一の際、どこにどういった避難所がある、というような伝達等。
2011/05/10どこで何が起こったか、この建物は安全か。
2011/05/10通常の避難誘導アナウンスのほか、中断する基準(震度・照明機材が音を立てて揺れたら・緊急地震速報など)、避難の手順等。「観客の安全第一。危なそうならば途中で止めます」という意志を伝えること。
2011/05/11劇場の耐震性、避難経路、何かがあった際のマンパワーの充実
2011/05/11確認した事すべて。そして避難の方法など。
2011/05/11当日パンフレットに、緊急時のガイドラインが掲載されている。開場前に案内がある。
2011/05/12避難を誘導する準備があることと、観客から見える位置にいるスタッフ(入り口付近の制作スタッフなど)。
2011/05/12有事の際の避難方法、経路
2011/05/12100%の安全はないから、一般的に報道されている情報の範囲内でいい。
2011/05/13上演時間。上演中断の可能性と手順。誰が非常時の指揮をとるか(震災直後観劇した公演ではほぼ全ての団体が非常口の案内などを開演前に説明していたが、いま話している者が誰なのか、責任者は誰なのかについて言及したケースはひとつも無かった)
2011/05/13どのセクションにおいても安全確認ができている旨、避難時の対応方法。
2011/05/13地震の規模によるけど、311クラスなら避難経路。
2011/05/13@劇場の安全面で特に憂慮すべき問題(破損や不具合)がないこと A過去の大きな地震での劇場の被害 B上演中の情報確認体制 C公演中止し避難が必要な際の誘導方法と避難場所 D観客をすぐに帰宅させるべき特別な理由(鉄道運行や副次的な被害、今なら原発の状況)がないと判断できた理由。
2011/05/13最終的には観客の責任、判断も必要なので、どういったというのは難しい

【公演中止を選択したことのある方へ】どういう判断で公演中止を決めましたか?
回答日時記入欄 内容
2011/04/30震源地の震度。交通機関の乱れ。余震の多さ。
2011/05/03余震の続く中で、役者の安全が確保できないと判断したため
2011/05/03(1)来場・帰宅の交通網が全て途絶えた。 (2)照明機材が全てずれて開演時間までの復旧が不可能だった。 (3)余震が続き、復旧作業が危険だった。 (4)津波の被害が大きすぎた。
2011/05/03交通機関が止まっていた。 余震が多かった
2011/05/04お客さんが劇場に来られるかどうか また、来るのに危険な状況ではないかどうか
2011/05/04報道と余震の可能性。
2011/05/04お客様の安全の責任を取れる自信がなかったので。
2011/05/04バトンの揺れ。客の反応。
2011/05/04お客様の安全。
2011/05/04cast・staff・観客の命を保障できない
2011/05/04*地震ではなく舞台上の事故:怪我の状況により上演不可能だった。
2011/05/05会場からの中止の打診。 交通の便が不安定なこと。 原発の状況が不明であったこと。 電源供給について不明であったこと。
2011/05/05お客様だけではなく出演者スタッフともに劇場にいく交通手段が大変だったため。
2011/05/05交通機関の停止。お客さんの安全確保。役者さんの心情。
2011/05/05余震の多さと停電その他により、お客さんの安全を自分たちで確保しきれないと判断、キャストからの中止を求める意見により。
2011/05/06余震が続き、建物自体に破損が生じた為。
2011/05/06劇場の安全性、プロダクションの着灯の可否、極度の交通不安。
2011/05/10震災直後のタイミングでは公演を行っていません。
2011/05/12観客を守る自信が持てなかった。
2011/05/12主催者の判断
2011/05/13選択者ではないが、以前テント公演に出演した際、公演が中止になったことがある。そのときの理由は、台風が前夜に直撃し、テントの一部が損壊したため、予定していた演出が不可能になったことと、劇場設備の安全が保障できないことであった。
2011/05/13余震に敏感な状態では、お客様に楽しんでいただくための正常な演出効果が得られないと判断したため。
2011/05/13・原発の問題によって外に出ることが不安な時期だったから ・交通機関が麻痺していたため ・余震が続いていた ・劇場サイドに安全確保がなかった

【公演中止を選択したことのある方へ】公演中止を決めた際に一番悩んだことは何ですか?
回答日時記入欄 内容
2011/04/30経済的損失。
2011/05/03今後の状況の変化が読めなかったこと。
2011/05/03「一人でも来られる可能性がある場合は開演します」と今まで告知してきた、自分たちのポリシーを崩すことになる、ということ。
2011/05/03払戻と、キャスト・スタッフへのギャラ
2011/05/04払い戻し方法と、公演中止と払い戻しの告知方法
2011/05/04キャリアの薄いキャスト、スタッフの今後の演劇にたざすわる際のモチベーション。
2011/05/04開催までの行ってきた作業の徒労感。
2011/05/04今後の対応。責任を負う人との話し合い。
2011/05/04既にかかっている費用
2011/05/04キャンセル料
2011/05/04翌日以降の中止を知らせる連絡方法
2011/05/05出演者、スタッフへの事情説明。 観客への説明。 再演へのめど。
2011/05/05公演をやりたい出演者の気持ちと公演をどうしても観に行きたい熱烈なファンのお客様の気持ち。
2011/05/05お金。
2011/05/05キャストとスタッフ、予約済みのお客さんの心情、経済的損失の穴埋めについて。
2011/05/06震災中にも関わらず来場しようと考えて頂けたお客様への対応。
2011/05/06演劇に携わる者としての在り方と社会状況の整合性。
2011/05/10問25と同内容
2011/05/12中止が正しいのかどうか。
2011/05/12収入減
2011/05/13金銭的な損害。
2011/05/13出演者の気持ちと、感情的に今までの苦労を考えた それと同時に観客への責任を考えた 絶対に安全はないが、安全を与えることは主宰の責任でもあると認識した

【公演中止を選択したことのある方へ】今後、どういう形で公演決行or中止の判断を行っていくべきだと考えますか?
回答日時記入欄 内容
2011/04/30お客様の安全確保を最低限の条件として、経済的事情と表現者の熱意。 平均的な民家よりも優れた耐震構造を持つ劇場であれば、基本的にはどのような状況でも決行してよいと思う。ただし、危険を告知した上で、払い戻しも受け付けることは、今後の観客との関係性において必要。
2011/05/03今後とも変わらず、製作総指揮たる自分が決めます。
2011/05/03観客・キャスト・スタッフの健康と安全
2011/05/04世論
2011/05/04劇場の耐震構造の再確認とそれに合わせた危険ボーダーの設定。
2011/05/04同じ。舞台監督は安全面。
2011/05/04ある一定のガイドラインは必要
2011/05/04プロデューサーと舞台監督の話し合い
2011/05/04ケースバイケース
2011/05/05安全第一。客観的に安全だといえる状況が必要。 劇場内だけでなく、劇場に来るまでの環境がどうなのかを考える。 そうしないと、出演者も観客も本当にその公演を楽しむことは出来ないから。
2011/05/05お客様の安全性。
2011/05/05事前に舞台監督と主宰側が話し合いルールを決めておく。
2011/05/05余震の多さと交通、電気の状況などを俯瞰的に考え、関係者とお客さんの移動や安全面の確保ができるかどうか。
2011/05/05舞台監督の判断を信じます。
2011/05/06公演前は災害(大きな地震、停電)による影響を考慮する。 上演中は災害等の影響を舞台監督が判断して中止・続行の決断を行う。
2011/05/06最優先すべきは安全面。
2011/05/10問25と同内容
2011/05/12質問の範囲が広すぎて答え難い。本番中ならば舞台監督。猶予があるなら公演主催者。観客の安全を最優先で。
2011/05/12その場その場のはあんだんでしかない
2011/05/13今、演劇が必要と言い切れるのなら公演を決行してもいいが、そうでないなら中止が妥当だと考えます。
2011/05/13危機管理を常にしておくことが大事 判断はその次に考えること

【公演中止を選択したことのある方へ】公演中止に伴う経済的損失はどこが負担していますか?
回答日時記入欄 内容
2011/04/30主催者(制作会社)
2011/05/03劇団主宰者(2人)で負担
2011/05/03自分たちで。 観客に、今後たくさん来てもらえるように働きかけている。
2011/05/03劇団
2011/05/04主催団体全体
2011/05/04主催者
2011/05/04主催者
2011/05/04先と同じ理由で主催。
2011/05/04主宰者
2011/05/04プロデューサー
2011/05/04団体
2011/05/05主催者
2011/05/05主催者
2011/05/05団体。スタッフは相談で減額。
2011/05/05劇団と客演さん。スタッフや劇場への支払いの割引などである程度損失を減らした。
2011/05/06主催者。稀に劇場との折半(劇場使用料等のみ)。
2011/05/06基本的には公演主催者であるが、一部の関係者には報酬減額という形で負担していただいた。
2011/05/10問25と同内容
2011/05/12団体
2011/05/12劇団
2011/05/13公演主催者、関係者(ギャラの不払いなど)
2011/05/13主催者

公演中止もしくは公演中に生じた被害等で経済的損失を追った場合、どういう形で負担するのが望ましいか、アイデアとして提案があればお聞かせください。
回答日時記入欄 内容
2011/04/30劇場と団体が折半。
2011/04/30無い。ただし中止の判断を下す団体が経済的損失を負う状況には危険を感じる。
2011/05/03全く普通のことしか思い浮かびません。勿論現金の損失が発生するのですからそれは分割でも最終的には支払う義務が発生するでしょうから。
2011/05/03自分たちで頑張るしかない。 詳しくは3月11日以降の http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/ にてっ!! キャラメルボックス製作総指揮・加藤昌史でした。
2011/05/03上演団体および、劇場を支援したいと思う人、ファン、からのなんらかの出資(払い戻しなし、寄付、救済企画、物販、会員費、など様々な方法があると思う)を願うのは一つの手だと思う。 あるいは、そういったなんらかの方法でリスクヘッジとなる資金を、公演予算とは別にもっておく、あるいは、保険などの発想も、本来は必要なのだと思う。 「劇団」という体制は各人が等分に負担することなどで、一人当たりの負担を減らす、「人」がリスクヘッジになっていたのだと思うが、これも見直されるべき部分があると思う。
2011/05/03キャスト・スタッフ・劇場・公演団体の痛み分けが成立すれば助かりますが…
2011/05/04天変地異での中止の場合には、主催側と劇場側、もしくは各スタッフなど、公演に関わるスタッフが全体で協力して、主催団体を応援するべきだと思う。
2011/05/04経済的損失なんて言ってみればお金さえあれば解決出来る事です。単純に稼げば良いと思います。方法は幾らでもあると思います(保険を作って加入させるとか)。
2011/05/04イベントを開催したり、劇場側が空いている日程を廉価で貸し出したりして、公演に近い形で返済すること。アルバイトで負担するような形はモチベーションの低下につながると思う。
2011/05/04振替公演
2011/05/04まだまだ悩ましいですが、こういう保険があれば悩みは少し減るかなと。
2011/05/04大規模災害の場合我々イベント関連には公的な保証はみこめないので結局は自分達でケツをふくしかない 関係者が協力していくしかないことになる これから先の事を考えるならば、表現者組合でもつくって新しく保険制度でもつくるのも一つだが、表現の場が東京、関東に集中しているので、 もし関東に大規模災害がおこると保険の負担が大きくなりすぎる 一般の観劇者なども交えたものをつくるのがいいかもしれない すでに観劇のサークルなどもあるからそれらを巻き込んでできるだけ負担を少なくする方法を探れば可能ではないか? いずれにしても100%の保証は難しいと思う 川口さん 設問が多いよ〜 by宝田
2011/05/04演劇界で団体規模にあわせたコースのある、共済みたいなものを作る。
2011/05/04大阪特有かもしれませんが、 劇場同士のつながりが強いので、 アーティストと相談して、損失の出た劇場を利用出来ないか検討する。 アーティスト側の損失は、劇場費などを出来る限り相談して、制作面もバックアップしながらチケットの販売枚数を増やせる様に協力する。
2011/05/04弁償。でも、期限は緩めがよいかと。話し合いをきちんと。
2011/05/04小劇場等では、1公演にかかる費用はそれぞれにとって甚大なものであり、そういった保険や基金は必要だと思う。
2011/05/04一部書が全て背負い込むのではなく、天災などの場合はどこの部署も何かしらの影響はあるのだから。 初めからコレコレこういう形で負担をして貰いますなんて話は出来ないのだからとにかくちゃんと話し合えばいいのではないかと思います。
2011/05/04思いつかない
2011/05/04必ず、落ち着いてからまた公演を続けていくこと。でしょうか。
2011/05/04どういう形であれ、入れる保険には入っておくべし(教訓)。
2011/05/05望ましいというか、選択せざるをえない方法の一つですが、劇団の構成員が損失分を支払い、最終的に劇団主宰者が負担するような形にするのが良いのではないかと思います。
2011/05/05今のところ思いつきません。
2011/05/05催事保険にだれもが強制加入。 天災戦争ではチケット払い戻しは無しとする。 被災者として支援要求。
2011/05/05頑張るしかない。
2011/05/05劇団負担が基本だが、収入の得方がチケットノルマ制の場合はかなりしんどい。国や地方自治体が何割か負担してくれると助かるが、現状では難しいと思う。
2011/05/05私どもの規模だと、可能な限り関わるスタッフ、キャストで全員が痛み分けしかないと思っています。とにかくお客様に一円でも多く返金出来るようにしていきたいです。
2011/05/06災害による中止の劇団等に関しては劇場使用料の割引を行ったり、チケットの払い戻しが困難な場合は劇団の公演に招待したり。
2011/05/06払い戻しをする時に現金ではなく その公演のチケットを、次の公演の招待券にする。 チケットが手元にない場合は 購入の証明ができればよいこととする。 私は演じ手ではなく観客側なので 劇団が災害の後も続くことがわかるのが嬉しいし お芝居でもライブでも、 ステージを観に行く予定があることは 気持ちが明るくなります。
2011/05/06経済的行為として公演を行っているのであれば、そこから収入を得る者が状況に応じて負担するしかないと思う。
2011/05/10一番望ましいのはそういった興行の機会損失に対しても公的な補助が受けられることです。
2011/05/10出来ることならば、劇場・主催者で折半。 また、保険等の活用。
2011/05/11保険のようなものがあればいいと思う
2011/05/11経済的損失を考えているようでは、東電と何も変わらない。もし東電社長が「金が・・・」と発言したらどうなると思うか考えるべき。 中止になって生活が圧迫される程度の実力しかないのに、高い劇場借りて、ダブルキャストとか、ノルマとか、劇団員を脇役にしてハロプロ主演とかやって客席を無理やり埋めて芝居を打つから、日本の演劇シーンがダメになっていくんだよ。 目安として、100万の劇場は、手元に300万位貯金が出来てから借りなさい。それか、300万を金融機関で借りてからにしなさい。
2011/05/11観客からのカンパ。
2011/05/12どういう形であれ、演劇を続けて出世払いは絶対かと。
2011/05/12安易なことは云えませんが、痛み分けをして、その分の痛みを追ってでも取り戻せる環境を作るべきではないでしょうか。
2011/05/12劇団が丸かぶりするのだけは避けてほしい
2011/05/13公演を打つ団体が、劇場に災害時のための保険金を積み立てていく。
2011/05/13基本的に負債は劇団サイドが負うものとしても、劇場費、ギャランティ(キャスト、スタッフ)、の減額によって痛み分けを3等分する。支払いを延期する。収入が無い以上、劇団員のバイト代が必要になるため。バイト期間を考慮する。
2011/05/13主催団体、役者、スタッフ、劇場など関係者すべてで負担。また観客には次回公演のチケットで代替えなどをすすめる。(中止の際にすでに販売した分はなるべく払い戻しなく対応できるようチケット発売時に告知しておく。)
2011/05/13災害保険に入ることと(現状は高額すぎて難しいが)、 規模にもよるが、主催者と劇場側が同時に負うリスクとして考えるべきだと思う





回答者情報
性別 人数  
男性 40
女性 23


年齢人数 
090
10191
202916
303935
404910
50591
60690




都道府県名人数 
北海道 1
青森 0
岩手 0
宮城 0
秋田 0
山形 0
福島 0
東京 48
神奈川 2
埼玉 1
千葉 1
茨城 0
栃木 0
群馬 0
山梨 0
新潟 0
長野 0
富山 1
石川 0
福井 0
愛知 0
岐阜 0
静岡 0
三重 0
大阪 8
兵庫 0
京都 0
滋賀 0
奈良 1
和歌山 0
鳥取 0
島根 0
岡山 0
広島 0
山口 0
徳島 0
香川 0
愛媛 0
高知 0
福岡 0
佐賀 0
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